毎年この時期だけのお楽しみ
スーパーに赤紫蘇が並ぶと、
「今年もこの季節が来たな」
と感じます。
実は店長、この時期になると毎年赤紫蘇シロップを作っています。
季節限定の楽しみなので、見つけたらつい買ってしまいます。
赤紫蘇にはどんな栄養があるの?

赤紫蘇は、昔から梅干しや紫蘇ジュースなどに使われてきた、日本では馴染み深い食材です。
鮮やかな赤紫色には、アントシアニンというポリフェノールの一種が含まれています。
そのほかにも、
- β-カロテン(体内でビタミンAに変わる栄養素)
- ビタミンK
- カルシウム
- カリウム
- 食物繊維
などが含まれています。
また、赤紫蘇の爽やかな香りは、ペリルアルデヒドという成分によるものです。
季節の食材を取り入れることは、毎日の食事を楽しむきっかけにもなります。
ただし、赤紫蘇ジュースは砂糖を使って作ることが多いため、飲み過ぎには注意しながら楽しみたいですね。
赤紫蘇ジュースってどんな飲み物?
赤紫蘇を煮出して作る、鮮やかな赤紫色が特徴のシロップです。
そのシロップを
- 水
- お湯
- 炭酸
- 牛乳
- ヨーグルト
などで割ると美味しいジュースに♪
赤紫蘇を煮出して、レモンやお酢を加えると色がパッと鮮やかな赤色に変わるので、作る工程も楽しめます。
見た目も涼しげなので、暑い季節にぴったりです。
甘酸っぱくて飲みやすい
赤紫蘇というとクセがありそうなイメージですが、
ジュースにすると甘酸っぱく、とても飲みやすい味になります。
暑い日に冷やして飲むと、ついもう一杯飲みたくなります。
ゼリーにしても美味しい

店長のおすすめは赤紫蘇ゼリー。
作った赤紫蘇シロップをいい感じに薄めて、ゼラチンで固めるとめっちゃ美味しいです!
ぷるぷる食感で見た目も綺麗なので、夏のおやつにもぴったりです。
生クリームを添えても美味しいですよ。
煮出した赤紫蘇はナムルやお浸しなどのお料理に

赤紫蘇ジュースを作った後の葉は、捨ててしまうのはもったいない食材です。
細かく刻んで、ごま油やにんにく、ごまなどで味付けをすれば、ナムルとして美味しくいただけます。
また、さっと味付けをしておひたしにするのもおすすめです。
赤紫蘇ならではの香りが楽しめるので、ご飯のお供や箸休めにもぴったり。
せっかく旬の赤紫蘇を使うなら、ジュースだけでなく最後まで美味しくいただきたいですね。
季節を楽しむことも温活のひとつ
温活というと「身体を温めること」をイメージする方が多いですが、
旬の食材を楽しんだり、季節を感じたりする時間も大切だと思っています。
忙しい毎日の中でも、
「今しか味わえないもの」
を楽しむ時間があると、気持ちも少し豊かになります。
赤紫蘇はこんな方におすすめ
赤紫蘇には、ポリフェノールやビタミン、ミネラルなどが含まれています。
特にこんな方に人気の食材です。
- 美容やエイジングケアを意識している方
- 季節の変わり目を元気に過ごしたい方
- 野菜不足が気になる方
- 食事から栄養を取り入れたい方
- 季節の食材を楽しみたい方
また、赤紫蘇の鮮やかな赤色のもとになっているアントシアニンはポリフェノールの一種です。
香り成分のペリルアルデヒドは、紫蘇ならではの爽やかな風味を生み出しています。
「身体にいいから飲む」というよりも、
旬の食材を美味しく楽しみながら、自然と栄養も摂れる。
そんな感覚で取り入れるのがおすすめです。
店長のひとこと

今年も美味しくできました。
次はジンジャーシロップ作りにも挑戦してみようかなと思っています。
皆さんもスーパーで赤紫蘇を見かけたら、ぜひ季節の味を楽しんでみてくださいね。
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